来年は、

6月17日(火)


我家は、喪中になります。

義父の『満中陰』が義兄から届きました。
11日が四十九日の法要でした。
長男がどうしても列席できない事を伝え
13日にお参りをさせてもらいたい旨を伝えたら
義兄の返事が
『13日の金曜日になるから来てもらわなくて結構』と
言う言葉でした。

西洋ではキリスト教が信じられていますが、イエス・キリストが十字架に張付けにされ殺された日が、13日の金曜日だと云われています。これが現在でも不吉といわれる理由です。

『我家は、仏教のはず』っておじちゃんに言ったの?と
息子に言いました。
息子の方が利口です。
『あっけにとられたけれどなーんにも言う気が起こらなかったので
失礼しました。』と電話を切ったそうです。

こんな事がありました
義父が残した中に『満中陰』があったのでしょう。
何方様からもお供え等の心遣いを戴いては、行けないも
忠実に守って我家からも義母の兄弟からも私の実家ももちろんの事
全部断りました。
だから本当に思いがけない贈物です。

自分達の思いは、送って
こちらの思いは、受けてくれない

本当に情けなくてなんでも書いてしまう私ですけれど
一週間、考えてしまいました。
品物も明ける事無く置いてあります。
電話は、話すと又、義兄がどう言ってくるか判りませんので
はがきにしよう
今日、姉達に話しをしました。

姉のアドバイスの後押しもあって
受け取りのはがきを送る事にします。

本当に困ります。
普通が出来ない
本人も気付いています。
義父が残した事をやっていくんでしょう
判っているのですが
出来ない人には、出来ないのですネ!
義母が居ます。私が何も出来ませんが
義母を介護は、してくれますが
意思の疎通の出来ない事が辛いです。







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by mintohanakikyo | 2014-06-17 17:39 | 毎日の事